満島ひかりや長谷部優

元Folder5の満島ひかりやdreamの長谷部優など歌手活動主体のアイドルがソロ活動を機にグラビア進出している。また、ハロー!プロジェクトのアーティストも、水着姿が中心の写真集やDVDを出している。ただし、1970年代から1980年代にかけての女性アイドルが、歌手活動主体ながら同様の写真集を出していた事を考えると、特に新しい芸能活動の手法というものではない。ティーンファッション誌やテレビCMからの移籍組も多く、南明奈、夏帆などが高い人気を集めた。

現在のグラビアアイドルを一般嗜好的に大きく分類すると、セクシーさやエロティックさなど大人っぽさを売りにする者と、子供っぽさや幼さ(ロリータ)、清純さなどの可愛らしさを売りにする者の2極に分けられる。またその境界線を繋ぐキーワードとして20世紀末より日本社会に浸透した「癒し」を売りにする者も現れている。

ただしあるアイドルがどういった分類でグラビア読者に受け入れられるかは、個人的主観が大きく介在するため、明確な基準が存在するわけではない。1994年、この年にエポックメーキングな登場をしたのが雛形あきこである。2年前に俳優として芸能界デビューしていたがパッとせず、イエローキャブに移籍して稲森いずみ、吉野公佳、木内あきら等と共に『フジテレビVQ』に選出され水着グラビアを始めるとその素質が一気に開花。俗に「雛ポーズ」と呼ばれる両腕を絞り胸の谷間を強調するポーズは、どこか子供っぽさが残る愛らしい表情と相まって、世の男性の性的欲求を大いに刺激し、これ以降の水着グラビアに1つの方向性を示したといえる。

その流行はイエローキャブのみならず他の芸能事務所にも波及し、青木裕子、優香、酒井若菜、深田恭子、乙葉、井上和香、愛川ゆず季、相澤仁美など今なお多くの巨乳グラビアアイドルが次々と現れている。また実際のバストサイズとそのカップ数は巨乳であるかどうかの大きな判断材料になりえる。その昔はバスト85cm、Dカップ以上の胸を持つ女性アイドルを指して「巨乳アイドル」とされていた事例が多くみられた。

しかしながら胸の大きさはその下のウエストサイズとの比較で大きく見える場合もあり、一概にそのサイズが絶対的な基準である、というものでもない。ただしカップ数がAカップからCカップある女性は、外見から巨乳に見えることは殆どない。一般的にグラビアアイドルとして活躍している者はスリーサイズを公表している場合が多いので、そのサイズが判れば巨乳かどうかの判断は比較的容易である。
posted by 水着アイドルたまらん!!! at 12:37 | グラビアアイドルの水着姿
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