釈由美子 抜群のプロポーション

2000年、前年の癒し系ブームは更に加速。ゴールデンアロー賞グラフ賞は、その独特な天然ボケ不思議キャラと抜群のプロポーションで人気になった釈由美子が受賞している。釈は1997年に講談社『週刊ヤングマガジン Missキャンパスグランプリ』でグランプリを獲得しグラビアデビュー。同時にTBS系の深夜番組『ワンダフル』の第1期ワンダフルガールズとして活躍していたが、グラビア方面でよりブレイクしたのは癒し系ブームが始まってからで、早すぎた癒し系の1人と言えるかもしれない。

また癒し系とは違う流れのグラドルも徐々に出始め、この年の『日テレジェニック2000』には前年にデビューした眞鍋かをりが選出され、ビジュアル面だけではなく明るく華やかで屈託のないキャラクターが大いに受けて、写真集やDVDなど、出すグッズアイテムがことごとく売れるグラドルとして一躍人気者になる。

特にこの少し前にアイドル系の新しいグッズアイテムとして登場したトレーディングカードの売上は凄まじく、眞鍋の出した好結果に影響されて、グラドルの有力商品グッズの1つとして定着していった。『フジテレビVQ』には周防玲子(現:すほうれいこ)、一戸奈未(現:一戸奈美)、川村亜紀(同年「ミスヤングマガジン」グランプリ受賞)、桜井裕美(後に『JJ』のファッションモデルに転身)、三津谷葉子(1996年『ホリプロタレントスカウトキャラバン』優秀賞)、金子さやかの6名が選出された。
posted by 水着アイドルたまらん!!! at 00:33 | グラビアアイドルの水着姿
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